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公聴会出席はウィットマーシュのみ

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今年から、ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの代表になったマーティン・ウィットマーシュは、29日にパリで行われる世界モータースポーツ評議会(WMSC)には、ウィットマーシュのみが出席することを明らかにした。

今回の公聴会のでは、開幕戦で起きたいわゆる『ライゲート(偽証問題)』について話し合いが行われる。

ライアンは、すでにマクラーレンから解雇されているため、出席の義務がなく、ウィトマーシュに同席するのは、チームの弁護士を務めるティモシー・マーナンのみとなっている。

※ライゲート(偽証問題)
オーストラリアGPで、当時マクラーレンのチーム・マネージャーを務めていたデイブ・ライアンの指示によって、ルイス・ハミルトンが虚偽の証言をさせられ、そのことで、レースの審判であるスチュワードが、ヤルノ・トゥルーリ(パナソニック・トヨタ・レーシング)に誤った裁定を下してしまう。最終的には
正しい判断が下され、トゥルーリはもともと獲得するはずだった3位が与えられたが、マクラーレンの行動は、F1の評価を落としたとして、問題になっている。

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