ライコネン、ヘルメットをアライから、ベルへ
ぱっと見ただけでは、同じものに見える……?
シーズンスタート前のプレシーズン・テストまでは、日本製のアライ・ヘルメットを使用していたキミ・ライコネン(ロータス)は、オーストラリアGP開幕に合わせて、ヘルメットのメーカーを、ベル製のものへと変更した。ライコネンのほかに、ダニエル・リカルドも同じくアライからベルへと、メーカーを変更している。今年、F1GPにエントリーしているドライバーで、アライを使用しているドライバーは、上記二人のメーカー変更によって22人中11人となったが、それでも全体の50%のドライバーが日本のヘルメットを使用していることになる。ちなみに、ベル・ヘルメットは6人、シューベルト・ヘルメットは5人が使用している。
シーズンスタート前のプレシーズン・テストまでは、日本製のアライ・ヘルメットを使用していたキミ・ライコネン(ロータス)は、オーストラリアGP開幕に合わせて、ヘルメットのメーカーを、ベル製のものへと変更した。ライコネンのほかに、ダニエル・リカルドも同じくアライからベルへと、メーカーを変更している。今年、F1GPにエントリーしているドライバーで、アライを使用しているドライバーは、上記二人のメーカー変更によって22人中11人となったが、それでも全体の50%のドライバーが日本のヘルメットを使用していることになる。ちなみに、ベル・ヘルメットは6人、シューベルト・ヘルメットは5人が使用している。