F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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予選Q1

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<13時50分>
予選3開始10分前。午前中に引き続き、薄日が差しこむドライ・コンディション。気温は22℃、路面温度28℃、湿度は68%、ストレート進行方向に対して向かい風5m/sとなっている。

<14時00分>
グリーンシグナルが点灯し、予選Q1が開始した。真っ先にコースインしたのは今日28歳の誕生日を迎えた9セナ/ルノーだ。10ペトロフ/ルノーもコースインしている。

<14時02分>
16小林可夢偉/ザウバー、17ペレス/ザウバーがコースに向かった。

<14時03分>
9セナ/ルノーがこのセッション最初のタイムとなる1分39秒台のタイムをマーク。

<14時04分>
10ペトロフ/ルノーが1分39秒台前半で、チームメイトを上回ってきた。

レッドブルの2台、マクラーレンの2台がコースイン。

<14時05分>
2ウェバー/レッドブルはスーパーソフト・タイヤを履いて走行している。

<14時06分>
16小林可夢偉/ザウバーは1分40秒台のタイムで6番手。

<14時07分>
3ハミルトン/マクラーレンが1分38秒台でトップタイムをマークし、4バトン/マクラーレンは2番手タイムを出してきた。

<14時08分>
6マッサ/フェラーリが1分38秒台前半で2番手につけるが、直後に5アロンソ/フェラーリがそれを上回って2番手タイムをマーク。

<14時09分>
8ロズベルグ/メルセデスがセクター1でベストをマークした。

<14時10分>
トップタイムの3ハミルトン/マクラーレンは走行を続けているが、4周目にしてセクター1とセクター2をベストで通過した。

<14時11分>
3ハミルトン/マクラーレンは全セクターでベストタイムを更新し、トップタイムを1分37秒台まで伸ばしてきた。

<14時12分>
16小林可夢偉/ザウバーは現在15番手のタイムをマークしているが、もう一度アタックに出そうだ。

<14時13分>
これまでピットに留まっていた11バリチェロ/ウィリアムズがスーパーソフト・タイヤを装着してコースイン。12マルドナド/ウィリアムズも続いた。

<14時14分>
現在トップは3ハミルトン/マクラーレン、2番手4バトン/マクラーレン、3番手5アロンソ/フェラーリ、4番手8ロズベルグ/メルセデス、5番手7シューマッハ/メルセデス。1フェッテル/レッドブルは8番手となっている。

<14時15分>
16小林可夢偉/ザウバーがコースイン、スーパーソフト・タイヤを装着している。

10ペトロフ/ルノーがスーパーソフト・タイヤを装着し、1分38秒台前半のタイムで3番手に浮上した。

<14時16分>
11バリチェロ/ウィリアムズが1分39秒台中盤のタイムで14番手。このあたりがQ1通過のターゲットタイムとなるか。

<14時17分>
17ペレス/ザウバーが1分39秒台前半のタイムで10番手。

<14時18分>
16小林可夢偉/ザウバーは1分39秒台中盤のタイムで15番手、ウィリアムズは上回っているが安心できないタイムだ。

<14時19分>
上位勢に動きはなく、中堅チームの争いが激しくなりそうだ。

<14時20分>
ウィリアムズの2台が、16小林可夢偉/ザウバーを上回るペースでセクター1を通過したが、11バリチェロ/ウィリアムズはアタックをやめ、12マルドナド/ウィリアムズが16番手タイムをマーク。16小林可夢偉/ザウバーは17番手でQ1をギリギリ通過した。

予選Q1でノックアウトされたのは、11バリチェロ/ウィリアムズ、20コバライネン/ロータス、21トゥルーリ/ロータス、24グロック/ヴァージン、25ダンブロシオ/ヴァージン、23リウッツィ/HRT。22リカルド/HRTはタイム計測を行うことができなかった。

text by ymkx[STINGER]

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DRS計測開始位置からDRS使用可能位置の間で前車の約1秒以内にいればDRSが使用可能。DRSは、DRS使用可能位置からブレーキを踏むまで使用できる。

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開催日
2020/06/05〜06/07
(日本時間)