F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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予選Q3

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<14時50分>
予選Q3が始まった。レッドブルが開幕からとり続けているポール・ポジションの座を守るか、それともマクラーレンをはじめとするライバルチームが奪い取るか、緊張の10分間だ。

8ロズベルグ/メルセデスが先頭でコースイン。スーパーソフト・タイヤを装着している。続いて3ハミルトン/マクラーレン、こちらもスーパーソフト・タイヤを装着している。

<14時51分>
フェラーリの2台、そしてレッドブルの2台もコースインした。

<14時52分>
フォース・インディアの2台はピットに留まっている。

<14時53分>
3ハミルトン/マクラーレンが1分36秒台前半のタイムでトップタイムをマーク。2番手には4バトン/マクラーレンが続いた。

<14時54分>
2ウェバー/レッドブルがマクラーレン勢の間を割って2番手のタイムをマーク。1フェッテル/レッドブルはそれを上回り2番手。トップの3ハミルトン/マクラーレンとの差は0.03秒。

<14時55分>
1フェッテル/レッドブルが5コーナーのエスケープをショートカット。決勝ではペナルティが出る行為だ。

<14時56分>
各マシンがピットに戻ってきた。慌ただしく次のアタックの準備が行われる。

<14時58分>
現在7番手の8ロズベルグ/メルセデス、タイムを計測していない14スーティル/Fインディア以外がピットを離れた。全車、オプション・タイヤを装着している。

<14時59分>
コースインのタイミングが重なり、局所的に混雑している状況だ。アタックに影響がなければよいのだが。

<15時00分>
4バトン/マクラーレンがセクター1をベストで通過した。一方、3ハミルトン/マクラーレンはセクター2をベストで通過。

<15時01分>
3ハミルトン/マクラーレンが1分35秒台でトップタイムをマーク。4バトン/マクラーレンは2番手。

1フェッテル/レッドブルがセクター1とセクター3で自己ベストで通過するが、トップの3ハミルトン/マクラーレンには及ばず、開幕から続いていたレッドブルのポール・ポジション記録がついに止まった。

トップは3ハミルトン/マクラーレンで1分35秒820、2番手は0.2秒差で1フェッテル/レッドブル、3番手は4バトン/マクラーレン、4番手2ウェバー/レッドブル、5番手6マッサ/フェラーリ、6番手5アロンソ/フェラーリ、7番手8ロズベルグ/メルセデス、15ディ・レスタ/Fインディアと14スーティル/Fインディアはタイム計測を行わなかった。

text by ymkx[STINGER]

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DRS計測開始位置からDRS使用可能位置の間で前車の約1秒以内にいればDRSが使用可能。DRSは、DRS使用可能位置からブレーキを踏むまで使用できる。

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