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STINGER モーターナビ 11月14日号

日産、新型スカイライン発表/トヨタ、広州で新型CT200h公開

【 新車 】

◆日産、新型スカイラインを発表。全グレードにハイブリッドを採用◆

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11月11日(月)、日産はスカイラインをフルモデルチェンジし、2014年2月末に発売すると発表した。

長い歴史を持つスカイラインだが、新型スカイラインは走行性能はもちろんのこと、日産の高級車ブランド「インフィニティ」で培われた技術力、デザインの賜物となっている。
今回はその証として、スカイラインにインフィニティバッチが装着される。

さらに、スカイライン史上初となる、全グレードにハイブリッド・システムを採用。パワートレインには日産独自の1モーター2クラッチ方式のハイブリッド・システム「インテリジェントデュアルクラッチコントロール」を採用した。最高出力364PSの圧倒的な加速性能と1リッターあたり18.4kmの高い燃費を両立させた。

また、ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵する世界初のステアリング・システム「ダイレクト・アダブティブ・ステアリング」を搭載し、シャープなハンドリングによる”意のまま”の走りと高い直進安定性による安心感をドライバーに提供する。

Photo by 日産自動車株式会社
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◆トヨタ、広州国際モーターショーに新型レクサスCT200hを出展◆

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11月12日(火)、トヨタは中国の広州で11月22日(金)から開催される広州国際モーターショーに、マイナーチェンジしたレクサスCT200hを出展すると発表した。

新型CT200hは、レクサスのプレミアムコンパクトカーとして、個性が一層際立つデザインとなっている。

エクステリアにレクサス独自のデザインアイコンである「スピンドルグリル」や、ワイド感を強調したリヤバンパーのほか、特徴的なアルミホイールを採用するなど、よりスポーティで洗練されたデザインとしている。

新型CT200hは、2014年の年初に日本へ導入予定となっている。 

Photo by TOYOTA MOTOR CORPORATION
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◆ホンダ、ロサンゼルスで「Honda FCEV CONCEPT」を世界初公開◆

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ホンダは11月11日(月)、ロサンゼルス・オートショーで新型の燃料電池電気自動車(FCEV)のコンセプト・カー、「Honda FCEV CONCEPT」を世界初公開すると発表した。

ロサンゼルス・オートショーは11月19日(火)から開幕し、ホンダが初公開するコンセプト・カーは、2008年にリース販売を開始した「FCXクラリティ」の後継モデルとなる。

このコンセプト・カーをベースにしたFCEVを、2015年に日本と米国で発売し、その後は欧州で発売する予定となっている。

Photo by Honda Motor Co., Ltd. 
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◆フォード、新型フィエスタを2014年に日本導入◆

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11月11日(月)、 フォード・ジャパン・リミテッドは、グローバル・プロダクトとして世界中で展開するコンパクトカー、フィエスタを2014年初頭に日本に導入すると発表した。

新型フィエスタには、3気筒 997ccの最もコンパクトなサイズのエンジン、1.0L EcoBoostエンジンを搭載。
このエンジンは、直噴(高圧燃料噴射)、Ti-VCT(吸排気独立可変バルブタイミング機構)にターボを組み合わせ、これを制御するコントロール・モジュールによって低燃費と高い性能を発揮する。

デザインでは、クロームバーが配された特徴的な一体型の台形グリル、シャープに切れ上がったヘッドライト、フロントからリアに向かって一直線に貫かれたベルトラインとプレスライン、立体的なハニカムデザインを内蔵したテールランプなどが特徴となる。

Photo by Ford Japan Limited
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◆フォルクスワーゲン、ザ・ビートル・レーサーの購入希望受付を開始◆

フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは11月13日(水)は、世界限定3500台の「ザ・ビートル・レーサー」を第43回東京モーターショーに出品する。

これにあわせ、フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンの専用ウェブサイトで「ザ・ビートル・レーサー」の詳細を公開し、国内販売に向けた購入希望申込みの受付を開始した。

このモデルは、1973年に限定生産されたイエローとブラックのカラーが特徴のスポーツモデル「1303S イエロー/ブラックレーサー」の現代版リメイクと言えるマシン。
211PSを発生する2.0リッターTSIエンジンを搭載し、サイドステップには「TURBO」のロゴが入るハイパフォーマンス・モデルとなっている。

デリバリーは来年の3月を予定されており、日本国内の販売台数は限定100台となっている。


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【 企業情報 】

◆自動車メーカー4社、電動車両の充電インフラ普及に向けた支援内容を決定◆

トヨタ、日産、ホンダ、三菱の4社は11月12日(火)、今年の7月に発表した、電動車両(PHV・PHEV・EV)用の充電インフラネットワーク普及に向けた支援内容を決定し、発表を行った。

電動車両は次世代エネルギー対策の重要な牽引役を担っており、その普及の為に充電インフラ設備の早期普及が極めて重要となっている。
そのため、政府の補助金ではまかないきれない設置事業者のコストを支援することで充電器の普及を促進し、電動車両による快適なカーライフを提供する。


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◆フェラーリ、第3四半期までの業績を発表◆

フェラーリは11月8日(金)、2013年、第3四半期までの9ヶ月間の業績を発表した。

フェラーリは売上高、利益ともに順調な伸びを達成し、事業活動による純現金13億5,000万ユーロは史上最高額を達成した。
また、正規ディーラー・ネットワークへの新車納車台数は5,264台となっており、前年とほぼ同じ水準となっている。

さらにブランド・ビジネス(ライセンス事業、フランチャイズ、Eコマース)を管理する新会社の設立を発表した。

ブランド・ビジネスは自動車生産とは全く異なる経営アプローチが必要とされるため、これらの活動をより一層強化、改善し、業務を専任管理するためにフェラーリの100%子会社の設立が決定した。


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