F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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オリジナル リリース – レッドブル・レーシング

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1ポイント
1件のリタイア
ひとつの忘れたい週末

◆セバスチャン・フェッテル
9位からスタートして8位

「いいスタートが切れて最初の1周はよかった。でも前のクルマにひっかかってしまった。最初の5周から10周にグリップ不足だったことが最大の問題だ。何度も何度も凄く滑った。ここは、ボクらのクルマに合っていなくて、スピードに乗せられなかった。次(シンガポールGP)は、もっとダウンフォースが必要なコースだから、ここよりいいと思う。チャンピオンシップは終わったわけじゃないから、やるべきはベストを尽くすこと。できると思うよ」。

◆マーク・ウェーバー
10位からスタートしてDNF(Did not Finish=完走できず)
悪くないスタートだった。いいラインを探しながらシケインに入った。彼と絡みたくなかったので、セバスチャン・フェッテルを前にいかせた。きれいに抜けたと思ったんだけれど、ロバート・クビツァとレースでよくある出来事になってしまった。二つ目のシケインで、彼の前輪がボクの左後輪の内側にあったんだと思う。それを確認することができなかった。それで接触してしまって、ノーズがガードレールに直行したんだ。クルマは傷んでいなかったけれど、コースに戻ることができなかった。ちょっとしたことでリタイアは辛いね。みんなががんばってくれていたから尚更だよ。ドライバーズ・チャンピオンシップにとっていい感じじゃないけれど、これが今年最初のリタイアだからね。必ず戻って、最後のレースを闘うよ」。

◆クリスチャン・ホナー・チーム代表

「スタートでマーク(ウェーバー)がBMWと当たってしまってガッカリした。セバスチャン(フェッテル)の第一スティントは、そのアクシデントでフロントウィングを傷めたクビツァに捕まってタイムをロスした。ハミルトンのアクシデントで1ポイントとれたのはラッキーだった。残念ながら今日は十分に速くはなかった。今年最悪のパフォーマンスだったね。クルマの弱点が出てしまった。ここから後のコースが、マッチしていることを願いたいね」。

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