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オリジナル リリース – スクーデリア・フェラーリ・マルボロ

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キミ・ライコネンが3位に入り、スクーデリア・フェラーリ・マールボロでの5回目の表彰台となった。ここ4レースですべて3位以内に入っている。フェラーリでデビューしたジャンカルロ・フィジケラは、9位でゴールした。コンストラクターズポイントで、後続を15ポイント引き離して3番手にいる。

◆ステファノ・ドメニカリチーム代表
「5回目の表彰台は、幸運だった。いつもこううまく行くとは限らない。週末を通してよかったけれど、レース後半のキミ(ライコネン)は、本当に素晴らしかった。僅かなミスもなかった。我々のクルマとしての最高の結果になった。ジャンカルロ(フィジケラ)は、ポイント圏内でゴールできなかったけれど、いいレースをしてくれた。次のレースは、もっといい働きをしてくれると思う。今日は十分な速さがなかったけれど、一人が表彰台に乗せることができた。我々にとってもファンにとってもいいことだ。ヨーロッパ・ラウンドは終わったけれど、まだ4レース残っている。不本意なシーズンだけれど、全力を尽くしたい」。

◆ジャンカルロ・フィジケラ

「フェラーリとの最初の週末がうまくいってハッピーだよ。スタートでいくつかポジションを上げることができた。フェッテルがアスカリ・コーナーで強引にドアを締めてきたのには参った。最初のスティントで選んだソフトタイヤは、安定していた。特にピットストップ後の硬い方のタイヤはちょっと苦労したね。ポイント圏内で個ーできなかったのは残念だよ。でも、今日の午後はできる限りのことをやった。フリー走行3でコースアウトしてしまったのはガックリした。トップ8ゴールするための予選に向けて準備ができなくなったからね。明日の朝から、次のシンガポールGPに向けて集中するよ。あそこのコースは大好きだからね」。

◆キミ・ライコネン
「また表彰台に乗れて嬉しいよ。ラッキーだった。チャンピオンシップに向けて我々にとってナイスな結果だ。モンツァのファンも喜んでくれた。素晴らしくいいスタートが切れて、ハミルトンを捕まえられそうだった。優勝争いができなかったのは残念だったけれど、十分なスピードがなかったからね。2回ピットインする作戦は我々にはベストだったと思う。スーティルとのバトルはノーミスでクルマの性能を完全にだしきって凌げた。タイヤについては、柔らかい方はよかったけれど、硬い方は、特に使い始めの数周がもうひとつだったね。残りのレースでもベストを尽くすよ。いくつかのレースは優勝を狙えると思っている」。

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