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オリジナル リリース-レッドブル・レーシング【マレーシア(土)】

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◆マーク・ウェバー
フリー走行3=1位/予選=1位
「今日は綱渡りだんだ。Q1とQ2ではコースが水浸しになっていたから、マシンによってペースが大きく違っていたし、クリアラップを取ってミスを犯さないのは至難の業だったよ。インターミディエイト(レインとドライの中間のタイヤ)を履いてQ2で出したタイムはペドロ(・デ・ラ・ロサ)を避けながら走ったときのものだったんだけど、それが結局ベストラップになったんだから、気を抜いてはいけないということさ。コンディションは本当にめまぐるしく変ったね。最初の走行でトップチームの何人か姿を消してしまったのには驚いたけど、それだけ出走のタイミングを測るのが難しかったということだろう。ポール・ポジションを獲れたのは、Q3でいつインターミディエイトを履くか指示してくれた担当エンジニア、キアロンのおかげだ。”まだこんなに濡れてるのに、本気に?”と聞いても、キアロンに迷いはなかったよ。難しいカ所もあって、最終コーナーではずいぶん滑ったけれど、無事に走りきってこの結果を残すことができたんだ」。

◆セバスチャン・フェッテル
フリー走行3=3位/予選=3位
「今日はマーク(・ウェバー)がよくやったね。Q3は大量の水が出て危ない状況だったよ。赤旗が出されたのは、正しい判断だったと思うね。とにかく、走れたもんじゃなかったんだ。水の深さに対してマシンが低いから、走るというより泳いでるようなものなんだ。チームは思い切った戦術を採って、結果を残した。皆が考えていたよりも早く路面が乾いて、マークのタイヤが合っていたというわけさ。僕自身も3位だから、チームとしてはよかったと思う。難しいコンディションだったから、まず次のセッションへ進むことが重要だった。そして、そこでタイムを出す。僕たちはその方針に従って予選を上手く乗り切ることができた。自己ベストを出したときにミスをしていたのが残念だよ。ニコ(・ロズベルグ)との差はほとんどなくて、コンマ1秒くらいのものだったから、上手くすれば僕らで1-2位を独占できていた。それでも3位ならば、明日のレースでなんとでもなるよ」。

【翻訳:Shigehiro Kondo】
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