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オリジナル リリース-パナソニック・トヨタ・レーシング

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◆ポイントの獲得を目指したトゥルーリとグロックは、上位8番手以内からレースをスタート。しかし、トゥルーリはレース開始直後のアクシデントにより、2コーナーでリタイヤ。グロックは10位でレースを終え、今シーズン初めて、ポイントを獲得を果たせなかった。

ヤルノ・トゥルーリ
決勝=リタイヤ
「戦略がうまくいっていたから、ポイントを多く取れると思ってんだ。それだけに、すごくがっかりだよ。。エンジンの力をうまく引き出すことができず、良いスタートが切れなくて、少し後退してしまった。アロンソ(ルノー)とロズベルグ(ウィリアムズ)のすぐ後ろについて1コーナーに入っると、コースを外れたロズベルグが、次のコーナーで、自分のすぐ横につく格好で、サーキットに戻ってきたんだ。あっという間に戻ってきた彼を避けなければならなかった。ハンドルを切ってサーキットから外れたが、草の上でクルマがコントロールできなかったから、そのままスピンして誰かがぶつかってきたた。過ぎたことを言っても仕方がないし、いい結果を期待して、次のレースに集中したいね」。

ティモ・グロック
決勝=10位
「タフなレースだったし、うまくスタートができなかった。うまくスタートできなかった理由を分析しなければならないよ。ヤルノの後ろについて1コーナーに入ったあと、彼がスピンするのが見えたんだ。この事故を切り抜けると、ロズベルグが前にいた。だけど、彼のスリップストリームに入れるほど、充分近づくことができなかった。近づいたときには、タイヤの性能が落ちていたから、追いつくことができなかったんだ。前に誰も走っていないときでも、マシンがシックリこない部分も感じたし、何が原因かチェックして、もっと強くなって次のレースに戻りたいね」。

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