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オリジナル リリース -パナソニック・トヨタ・レーシング

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◆グロックは僅差でトップ10入りを逃したものの、トゥルーリは今シーズン4度目になる、決勝グリッド6番手以内入りを果たした。Q1では、ソフト・タイヤとハードタイヤの違いはあまりなく、トゥルーリがハード、グロックがソフトと、異なるタイヤ選択で自身の最速ラップタイムを記録。Q2では、2人ともソフト・タイヤで挑む。トゥルーリは、Q2を2番手で通過したが、グロックは最終セクターでタイムをロスし、13番手で終了。Q3に進んだトゥルーリは、ハード・タイヤで上位タイムを記録。ソフトタイヤに履き替えた後、セッション残りの数秒で、最速ラップを叩き出し、5番手を記録した。

ヤルノ・トゥルーリ
フリー走行3=2位/予選=5位
「先回のモナコでは、厳しいレースだっただけに、今回の好結果は嬉しいね。格段に良くなたし、自分たちがいるべき上位に戻ることができて最高だよ。ハード・タイヤで速く走ることができたものの、オプションのソフト・タイヤのメリットを最大限に引き出すことができなくて、タイヤの選択が難しかったんだ。明日の決勝で好成績を目指すため、これを解析する必要があるよ。ポールポジションから遠くないスタート位置なだから、決勝に期待が持てるね。レースは長いし、何が起こるか分からないけど、表彰台を目指すよ」

ティモ・グロック
フリー走行3=3位/予選=13位
「今日のセッションは難しかったし、トップ10に入れなかったのは残念だよ。午前中は速さを感じったし、セットアップも上手く機能したんだ。だから、予選に向けて、マシンには満足していたんだ。だけど、午後、ソフト・タイヤを履いて、少ない燃料で走ると、マシンはオーバーステア気味になって、午前中と同じようには感じられなかったんだ。競争力は高いから、上位10番手に入りたいと思っていたけれど、Q2の最終セクターでミスしちゃってタイムをロス、予選は思ったような結果にならなかったよ。モナコよりはオーバーテイクしやすいから、あきらめねいで頑張りたいよ」。

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