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オリジナル リリース – BMWザウバー・F1・チーム【日本GP(木)】

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ロバート・クビサ
「鈴鹿でまたレースをしに行くのが楽しみだよ。鈴鹿サーキットは最もエキサイティングなコースの一つで、僕にとっては世界でもトップクラスだね。チャレンジングなハイスピードコーナーも多いし(特に130R!)、ファンもみんなステキなんだ。2006年にはグランドスタンドのお客さんたちは夜遅くまでサーキットに残ってくれていて、みんなのF1に対するパッションが嬉しかったよ」。

ニック・ハイドフェルド
「僕の大好きなサーキットがまた組み込まれたことに興奮しているんだ。部分的に舗装がかえられているとも聞いているし、天気のこともあるから、どんなレースになるのか楽しみだね。すでに地震もおきたし、台風もニアミスした。鈴鹿でも雨が降ることもあるから、天気はいつも関心ごとだよね。コースはけっこう長いもので(コーナーの)バラエティに富み、そしてその流れが素晴らしい。ダブル・エイペックスを持つ最初の右コーナーのセクションと、そこからつながるS字など、本当に楽しめるんだ。しかし、コースの流れにちゃんと乗らないと難しいのも事実。一つのコーナーを失敗すると、一周分全て失敗したようなものだから」。

「日本に行くのはいつも楽しみにしている。最初に行ったときにはそんなに魅力的にも感じなかったんだけど、2回目以降はすっかりファンになってしまった。独自の空気感と、そして日本食が大好きで、レースウィークに入る前に何日か東京で過ごすつもりでいるよ」。

マリオ・タイセン代表

「2009年F1シーズンのホームストレートで、鈴鹿がシンガポールを追いかけているようだよ。シンガポールでのナイトレースの7日後には、日本の鈴鹿でレースしてるんだからね。BMWグループにとっては非常に大切な地域の両端をこれでカバーしたことになる」。
「このサーキットはシーズン中でも最もチャレンジングなコースの一つ。だからこそドライバーもファンも楽しみにしているラウンドなんだ。バランスのよいマシンは必須項目だけど、エンジン担当にも厳しいサーキットなんだ。というのは130Rのような超高速コーナーでは6Gまでの横Gが加わることになるから、オイルを確実に循環させておくことが課題になる」。

(翻訳:Noah Sellen / 編集:Moto)
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