オリジナル リリース – ブロウンGP・フォーミュラ ワン・チーム
◆ジェンソン・バトン
フリー走行3=10位/予選=14位
「14位という順位は予想していなかった。やわらかい方のタイヤのグリップの低さに苦しめられたよ。今週はマシンの感触が良くなくて、今日はこれ以上の成績は望めなかったんだ。やわらかい方のタイヤはグリップが低かったから、リアの安定がイマイチで、ブレーキングが難しかったよ。特に中盤のセクターではそれが顕著だったね。僕とルーベンスのセットアップは、まったく同じではないけど、それほど変わらないから彼とこれだけの差がついてしまうのは変だよ。まだ時間があるから、明日ポイントを獲得できるように対策を練らないといけないよ」。
フリー走行3=10位/予選=14位
「14位という順位は予想していなかった。やわらかい方のタイヤのグリップの低さに苦しめられたよ。今週はマシンの感触が良くなくて、今日はこれ以上の成績は望めなかったんだ。やわらかい方のタイヤはグリップが低かったから、リアの安定がイマイチで、ブレーキングが難しかったよ。特に中盤のセクターではそれが顕著だったね。僕とルーベンスのセットアップは、まったく同じではないけど、それほど変わらないから彼とこれだけの差がついてしまうのは変だよ。まだ時間があるから、明日ポイントを獲得できるように対策を練らないといけないよ」。
◆ルーベンス・バリチェロ
フリー走行3=16位/予選=4位
「予選でのパフォーマンスには満足だよ。2列目からレースをスタートできるのは良いポジションだしね。今日の結果は今年で一番のサプライズだね。ジャンカルロ・フィジケラ(フォース・インディア)はポールを取れて最高の気分だと思うよ。彼のようにキャリアの長いベテランがポールを獲得する姿を見ると嬉しくなるよ。予選ではマシンの持ち味を最大限に引き出せたと思うよ。特にQ2ではいままでで一番上手くスパを走れたと思う。それでもQ2では6番にしかなれなかったんだ。明日はどうなるか分からないけど、できるだけプッシュしてよい結果が出ればいいな」。