F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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オリジナル リリース-フォース・インディア・フォーミュラ ワン・チーム【カナダGP(日)】

【カナダGP 決勝】
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◆エイドリアン・スーティル
グリッド=9番 / 決勝=10位
「トニオ(リウッツィの愛称)と同じように、かなり厳しいレースだったよ。スタートでは(ロバート・)クビツァとバトルをして、もう一度、トップ5に入れそうに見えたけど、接触してタイヤをパンクさせてしまったんだ。残念なことに、これが最初のコーナーで起きたから、ピットに戻るために、1周しなければならなかったんだ。こんな風に、タイムをたくさん落としてトップ10圏外になってしまって、ポイント圏内に戻るために、(ニコ・)ヒュルケンベルグと、その後は(ミハエル・)シューマッハを追い抜くべく、バトルをしなければならなかったんだ。レース終盤は、ミハエルがタイヤに問題を抱えてると分かっていたから、差を縮めるために懸命に攻めて、最後の周で彼を抜いてポイント圏内に滑り込んだよ。今日はここで、相当なポイントを稼げたはずだっただけに、ガッカリしているよ。だけど、上手く走れたし、マシンは好調で、レース全体で僕たちは速かったと思うよ」。

◆ヴィタントニオ・リウッツィ
グリッド=5番 / 決勝=9位
「厳しいレースで、全てのラップで懸命にプッシュしなかればならなかったんだ。これまで数週間の間にチームが行ってきた開発と、今週末の努力にふさわしい成績だよ。本来なら、今日稼いだポイントよりも、もっと多くのポイントを得るべきだけど、数ポイントだけでも獲得できたわけだから、まずまずだね。特に、前回のレースでは、ポイント圏内には手が届かないように見えたからね。 残念なことに、最初のコーナーでフェリペ(・マッサ)に目の前を塞がれて、レースの大切な部分をとり損なってしまったんだ。レース中のアクシデントで、ジェンソン(・バトン)が反対側にいたし、僕はどうすることもできなかったんだ。僕はイン側にいて、走行ラインを守っていたよ。フロントウィングを失ったから、すぐに戦略を変えないといけなかったけど、最終的には、ポイントを獲得できた。チームは死に物狂いで頑張っているから、さらに成果を出して、僕たちが前進したということを裏づけたいね。今日は、僕たちがしっかりトップ10に入れること、それからもっと大切な、僕らは決してあきらめないということを示せたと思う」。

【翻訳:Akiko Samesima】
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