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リジナル リリース – スクーデリア・フェラーリ・マールボロ【ブラジルGP(土)】

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史上最長となったブラジルGPの予選は、スクーデリア・フェラーリ・マルボロにとって複雑なフィーリングだった。一方のキミ・ライコネンは素晴らしいセッションをこなして5位だったが、一方のジャンカルロ・フィジケラは、コース上でスタックしてQ1を通過できなかった。

◆ステファノ・ドメニカリ・チーム代表

「明日のレースは、シーズン3位を取るために非常に重要だ。残念ながら、グリッド上位に2台を入れることができなかったけれど、ランキング3位のトヨタは、そう遠くない視野に入っている」。

◆ジャンカルロ・フィジケラ

予選20位
「予選が始まった時のコンディションは我慢ならない状態だったよ。スピンしてステアリングを回した時にエンジン・カット・スイッチに触ってしまったんだ。それでボクの予選は終わった。残念だよ。キミのパフォーマンスを見れば分かるように、ウェット路面でのクルマはよかったからね。彼がいい得点をゲットできることを祈っているよ。でも後ろからスタートするボクは厳しいね。すべてが悪い方に回ってしまった。気分はよくないね。フェラーリのようなチームでガンバリを見せたいからね。明日からツキが巡ってくるようになってほしいと思う」。

◆キミ・ライコネン
予選5位
「この結果は嬉しいね。(深い溝の)エキストリーム・ウェット・タイヤは実にコンペティティブだったよ。状況があのままだったら、もっといいグリッドに行けたと思う。でも、(浅い溝の)インターミディエイト・タイヤは、タイヤの性能を引き出すのが難しかった。前にクルマがいると、マジで難しいコンディションだったよ。予選を遅延したのはいい判断だったと思う。結果として、なんとかなるコンディションになったからね。F60は、(速度が下がるウェット・コンディションでは)よく働いてくれた。グリップ不足はシーズン開幕当初からのことだから」。

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