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オリジナル リリース- ブラウンGP・フォーミュラ ワン・チーム 【日本GP(金)】

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フリー走行
今週末の鈴鹿における日本グランプリ最初のフリー走行は、雨によって全てのチームがラップタイムを大幅に遅らせながら行われた。朝のセッションはウェット路面でスタートし、進行するうちに徐々に乾き始める状況であり、ジェンソンとルーベンスはブリヂストンのウェット及びインターミディエイトタイヤを試す機会となった。無理はせずに、しかし両ドライバー共にこのコンディションにおけるベストバランスを追求し、ルーベンスは19周、ジェンソンは17周をこなした。午後のセッションは強い雨に見舞われ、90分間のセッション中、ブラウンのマシンがガレージから出ることはなかった。

ルーベンス・バリチェロ
フリー走行1=9位/フリー走行2=未走行
「予想していた通り今日の鈴鹿は雨に見舞われて、フリー走行は珍しく静かに幕を開けたんだ。朝のセッションは悪くなかったけど、午後のセッションでは雨が強すぎて、コースのところどころに川ができるほどだった。こんな状況で走っても得るものはなかったから、午後は走らずに終わってしまったんだ。今日の走行時間が少なかったことは、反対に明日をもっとエキサイティングな一日にしてくれる。限られた時間でベストなセッティングを導き出さなければいけないからね。例え明日がウェットでもドライでも、今日のデータを研究して、予選に向けたセットアップ作業に集中していくよ」。

ジェンソン・バトン
フリー走行1=18位/フリー走行2=未走行
「今日来てくれたファンには申し訳ないけど、このようなコース・コンディションでは走っても有効な情報は得られない。午前中のセッションではインターミディエイト・タイヤを履いてウェットコンディションを走るときのマシンのバランスを求めて作業し、残りのレースウィークもこういった天気が続いた場合に備えた。少ない時間で走ることが大切だし、鈴鹿に戻ってきた感覚は素敵だった。このコースは本当にドライバーの役割が大きいコースだから、明日はドライコンディションで走れることを楽しみにしているよ」。

ロス・ブラウン代表
「雨により走行時間が短縮されてしまったことで、当初予定していたテスト項目を予定通りに運ぶことはできなかった。今朝のセッションでは、まずウェットタイヤを試し、そして徐々にコースが乾いてくるうちにインターミディエイト・タイヤも試すことができた。しかし、2つのセッションの間に強い雨が降ったため、コースコンディションは悪化。使えるタイヤの数が限られていることもあり、午後のセッションでは走っても何もえるものはないだろうという判断となった」。

(翻訳:Noah Sellen / 編集:Moto)
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