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オリジナル リリース – ブラウンGP・フォーミュラ ワン・チーム 【日本GP(土)】

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◆ルーベンス・バリチェロ
フリー走行3=7位/予選=5位
「鈴鹿でのマシンのパフォーマンスを考えれば、今日の予選の結果には満足している。Q1とQ2においては特別コンペティティブな結果は残せていなかったし、最終的にどの位置で予選を終えるのか予想するのは難しかった。しかし最終的にはマシンも調子よく、決勝に向けてたくさんの燃料を積みつつもジェンソンより前でセッションを終えることができて嬉しく思う。今日は様々な出来事や遅延がありつつも集中力を保たなければならなかったから難しい一日となったね。鈴鹿は素晴らしいコースで世界でも最高のサーキットの一つだと思う。しかしいかに難しいコースであるかも、今日の予選で証明された」。

◆ジェンソン・バトン
フリー走行3=9位/予選=7位
「予選中に赤旗が3回も提示されるのは珍しいことだし、ドライでのプラクティスも少なかったこともあり難しい予選となった。アクシデントの当事者たちが無事であることを望む。僕は予選の進行についてはあまりストレスを感じていなく、全ての情報はそろっていたから、冷静に、集中力をとぎらせないようにして取り組んだよ。マシンは非常によく機能していて、特に燃料を積んでいない最初の2つのセッションではいいパフォーマンスを見せていた。Q3で燃料を積んだらフィーリングが変わり、1コーナーでのリアのグリップが不足してタイムを落としてしまった。コースのほかの部分ではミスはなかったため、ここで順位を落としてしまったのだと思う。しかしこの症状は予想していたことであり、決勝ではうまく付き合ってベストを尽くしたいと思う」。

◆ロス・ブラウン代表
「長い遅延などで混乱の中の予選セッションだったが、チームは常に冷静に対処し、できる限りの結果を残していったことを誇りに思う。様々な問題に現実的に取り組み、課題はコース前半からS字の部分だと把握していた。ここでマシンのむきをかえることに苦労していたのだが、両ドライバーは可能な限りそれにうまく対処してくれた」。

「後に両選手共に黄旗区間で減速しなかったために5グリッドの降格ペナルティを受けたことを知らされた。オフィシャルの判断を尊重し、明日はいいレースをしたいと思う」。

(翻訳:Noah Sellen / 編集:Moto)
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