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オリジナル リリース-ザウバー・F1・チーム【バルセロナ・テスト初日】

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サーキット: バルセロナ・サーキット / 4.655 km
ドライバー: 小林可夢偉 (日本)
天候: 晴れ(午前中はウェット・コンディション)
気温: 6-18°C
路面温度: 7-24°C
シャシー / エンジン: C30.02 / Ferrari 056
周回数: 61周(午前) / 78周(午後)
ファステスト・ラップ: 1:25.641 (午後に記録)

◆ジェイムス・キー(テクニカル・ディレクター)
「午前中はウェット・コンディションでのスタートとなったので、ウェット・タイヤのプログラムを行うことになった。ピレリはここにウェットレース仕様のタイヤを持ち込んでいて、すでにインターミディエイト※をテストしているので、ウェットタイヤを試すことに決めた。トラックは午前の半ばに乾き始めたので、良いテストになったといえるだろう。レインとインターミディエイトが乾きかけのトラックでどのような挙動を見せるのか学ぶことができてよかった。午前中にパワートレーンに問題があり、作業が多少遅れたが、午後は遅れを取り戻すことができた。走行中には燃料システムのテストを行い、タイヤはハード、ミディアム、ソフトを試した。ロングランを走った可夢偉は首尾一貫してており、良い仕事をしてくれた。タイヤに厳しいこのトラックには、ミディアムが適していたようだ。バルセロナ向けにマシンをセットアップできたのは午後からだった。いくつか役に立つ方向性を見つけることができたので、明日のテストでもそれを続けるつもりだ」。

◆小林可夢偉
「技術的な問題があったので、予定していた全てのプログラムを消化することはできませんした。午前中はウェット・コンディションだったので、ウェットタイヤについて良い情報を集めることができましたね。午後は予定を全て終わらせられなかった作業は、明日に持ち越します」。

[STINGER]
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