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オリジナル リリース-ブロウンGP・フォーミュラ ワン・チーム

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ルーベンス・バリチェロ
決勝=3位
「シルバーストンで3位獲得は、すごくうれしいよ。今週末は、チームにとって厳しかったし、温度の低い状況が不向きな僕らには、路面温度が上がらないとレッドブルを倒すのがすごく難しいからね。マシンのバランスは良かったし、前戦からのパフォーマンスもそのままだった。ただ、涼しい環境でタイヤを温めるのには苦労したね。2位を守るためには上手いスタートをキメる必要があったけど、セバスチャン(・フェッテル/レッドブル)がどんどん先に行って、目の前から消えてしまったから、状況は3位争いに変わったんだ。2種類のタイヤの差は少ししかなかったけど、ハードの方は長いミドル・スティントでは苦労したよ。レースには、明らかにソフト・タイヤの方が合っていたね。3位は、今週末に得られる最高の結果だったと思うからすごく、満足しているよ。ジェンソンとのポイント差を少し縮めることもできたしね」。

ジェンソン・バトン
決勝=6位
今の時期は、ポイントを獲得することがとにかく重要なんだ。だから3ポイント獲得できたことは良かったけれど、僕らにとってはすごくフラストレーションの溜まるホームGPになってしまったよ。前のトゥルーリが遅かったから、スタートは上手くキメられなかったし、身動きが取れなくなっちゃったんだ。インをついて、次にアウトを攻めたけど、前に出られなかった。9番手スタートは、消してラクなレースじゃなかったね。ソフト・タイヤはいい感触だったし、トゥルーリより速さがあっただけに、最初のスティントで、彼の前に出られなくて、本当にイラついたよ。ミドル・スティントはハード・タイヤで戦ったんだ。涼しい環境の中、重い燃料を積んで、温まりにくいハード・タイヤを履いていたから、タイヤの性能を引き出すのに苦労したよ。ソフト・タイヤだと、ロズベルスやマッサに追いついていけてたけど、パスすることはできなくて、6位から前にはいけなかった。低温に弱いい理由を見つけなけないといけない。次のドイツは暖かくなってくれればいいんだけどね」。

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