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「トラフィック内でのマシーンはとても強力」–レースに向けて前向きの佐藤琢磨

16番手グリッドから、どうよじ登るか。それが今年の見どころ。

インディ500の予選2日目に、16番グリッドを決めた佐藤琢磨。全体の流れは優勝した去年に比べて低調と思いきや、タイトル通りの仕上がりだった。

2018年5月20日に、インディアナ州のインディアナポリス・モータースピーウェイで行われた第102回インディ500の予選2日目に、佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシングのNo.30 MIジャック・パナソニック・ダラーラ・ホンダ)は、4ラップの平均で226.557mph(約362.5km/h)を記録し、16番グリッドを獲得した佐藤琢磨は、以下のようにコメントした。

「マシーンの安定性を改善できました。僕たちは絶対的なスピードも伸ばそうとしましたが、これについてはまだ作業中です。ただし、安定性はよくなりました。エンジニアリンググループはとても頑張ってくれました。昨日、僕たち3人は、ある意味で苦しい1日を過ごしましたが、今日の安定性については少なくとも満足しています。僕たちはたくさんのことを学び、前進をしました。レースカーに関して、僕たちはシナリオを完全に書き換えました。月曜日からカーブデイまでの間に、僕たちはレースカーの作業を進めることになります。トラフィック内でのマシーンはとても強力で、安定性も非常に重要です。もしも決勝日が暑くなったら、レース後半はみんなタイヤのデグラデーションに苦しむでしょう。この点は、僕たちが懸命に努力しなければならないところです」

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photo by Honda

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