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トヨタの優勝だけではないルマン24時間の見どころ

まさに玉石混淆。それがルマンだ。

2014年に再開したトヨタのルマンの悲願達成が話題になっている第86回ルマン24時間。話題は山盛りだ。

◆アロンソのチャレンジ
F1で2度ワールドチャンピオンになっているフェルナンド・アロンソの挑戦。モナコ、インディ500とのトリプルクラウンに向けて、まずはチームメイトの中嶋一貴がポールポジションを奪って順調な滑り出しだ。

◆7か8か
2台のトヨタTS050 HYBRIDで挑むトヨタ。7号車は、小林可夢偉、コンウェイ、ロペス、8号車が中嶋一貴、アロンソ、ブエミ。さて、トヨタは、作戦を分けて、兎と亀作戦でいくのではないか。ポールポジションを中嶋一貴の8号車が奪ったところで、どうやら、8兎7亀になる? これはスタートしたら直ぐに見分けがつくはずだ。もしかして、そういう“磐石だけれど若干姑息”な形ではなく、自由にやらせる、という方法だったら面白いけれど。

◆バトンとモントヤ
アロンソだけではない。今年からスーパーGTに参戦中のジェンソン・バトンが、そして競争力が若干劣るが、LMP2で参戦のファン・パブロ・モントヤにも注目。すでにモナコとインディ500に勝っている。アロンソに“お先に失礼”とトリプルクラウンにきたいがかかる?

総合優勝争いではないけれど、ポルシェ911はすでに50年に渡って伝統の耐久レースを支えている。


◆GTクラスも面白い

まずはGTproのポルシ・ェワークス。ボルシェ956で多くのファンを持つロスマンズ・カラリーと、栄光のルマン時代に話題を呼んだ917のカラーリングの中から、空力を究めるために不格好(見方によっては超かっこいい!!)ブタに見立てて部位を書き込んだ“917ピッグ”のピンク色の911RSRを2台並べた。インディカーでお馴染みのチップガナッシのフォードGT40とフェラーリ488GTEとのバトルが見物。

日本チャレンジ
日本人として、中嶋一貴と小林可夢偉だけでなはく、61澤と70石川のフェラーリ488GTEも、24時間後の感動を味わうためにGTEamでエントリーしている。

[STINGER]山口正己

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