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スーパーGT第5戦、1-2フィニッシュのTOM’S勢のコメント

長丁場と、気温31度、路面温度47度の猛暑でドライバーやブレーキ、エンジン冷却などにも厳しい闘いとなったレースで、チームとしてスーパーGT初の1-2フィニッシュを飾ったTOM’Sの4人のドライバーが喜びを語った。

au TOM’S LC500 36号車 ドライバー 中嶋一貴のコメント
「今回は勝たなければ今シーズンが終わってしまうという覚悟で臨んだので、勝ててほっとしています。ここまで、不運もあり、(関口)雄飛にはツキがなかったので、このコンビでやっと勝てて良かったです」

「パフォーマンス的にはライバルに遜色なかったですが、展開的に厳しい戦いの中で、リスクを取りながら、長いレースをノーダメージで最後まで走り切ったご褒美というか、そういう結果と思っています。トムスとして初の1-2フィニッシュを飾れたというのも最高に嬉しいです」

au TOM’S LC500 36号車 ドライバー 関口雄飛
「前戦のタイでの悔しいレースの後なので優勝は嬉しいです。最終スティントに乗るときにはまだ1位ではなかったのですが、ソフトタイヤで行くと決めていたので諦めていませんでした。チームに移籍して初の表彰台が初優勝ということで、やっと結果が出せてちょっとほっとしています」

「最後はブレーキが厳しいと言われており、後続をコントロールしながら、すごく気を遣いながら走りました。トムスで初めての1-2と聞いたので、チームとしても素晴らしい日になったと思います」

左から、2位の平川亮/キャシディと優勝の中嶋一貴/関口雄飛。

KeePer TOM’S LC500 1号車 ドライバー 平川亮
「燃料リストリクターとウェイトハンデが厳しい中、予選で上手くQ1を突破でき、7番手スタートということで、4位くらいを目標にしていましたが、レースを走り始めてからもペースが良く、どんどん追い上げることができました。トムスで初の1-2ということで、ピットで頑張ってくれたチームのおかげだと思っています」

「ランキング首位にはなりましたが、ハンデが半分になる第7戦オートポリスでのことも考えながら次戦SUGOは戦わなくてはならないと思っています。ライバルとはまだそれほど差がなく、今回の36号車のように、1戦で一気に上位に来ることもあるので、まだまだ気は緩められません」

KeePer TOM’S LC500 1号車 ドライバー ニック・キャシディ
「燃料リストリクターと重いウェイトハンデで、周回遅れにならなかっただけでも奇跡と言えるほどでした。ライバルは特にストレートで、カテゴリーが違うほど速かったですが、その中でも力強いレースが出来ました。トムスの1-2は嬉しいですが、勝てる可能性もあっただけに少し悔しいです」

【STINGER】
photo by GAZOO RACING

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