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フォーミュラEは11チームへ

フォーミュラEの2018/19シーズンに参戦する11チームを、28日にFIAが公表した。

5季目の“シーズン5”は、マシンが一新、バッテリーユニットも新たに、近未来的なスタイルのボディを持つ次世代マシン、GEN2(ジェンツー)カー22台が、10月中旬にスペインのバレンシアで行なわれる公式プレシーズンテストを経て、12月15日に初開催となるサウジアラビアのディルイーヤで開幕戦を迎え、全13戦を闘う。

◆フォーミュラE2018-2019ラインナップ
*アウディスポーツ・アプト・シェフラー(Audi Sport ABT Schaeffler *Formula E Team)
*BMWiアンドレッティ(BMW I ANDRETTI MOTORSPORT)
*ドラゴン(DRAGON)
*DSテチーター(DS TECHEETAH)
*ヴァージンレーシング(Virgin Racing)
*HWA(HWA)
*マヒンドラレーシング(MAHINDRA RACING)
*ニオ(NIO Formula E Team)
*日産e.dams(Nissan e.dams)
*パナソニック・ジャガーレーシング(Panasonic Jaguar Racing)
*ヴェンチュリー(VENTURI Formula E Team)

来期のフォーミュラE選手権は、従来の10チームの制限が緩和され、メルセデス系列のHWAが新加入して全11チームで競われる。歴代最多の通算15勝を誇るルノーから引き継いだ日産e.damsや、ワークスチーム化したBMWiアンドレッティ、 パートナーシップを変えて生まれ変わったDSテチーターにヴァージンレーシングなど、半分近くのチーム名が変わることで、新時代の到来を感じさせる。

さらに、競技規則にもいくつかの変更が加えられ、技術革新によってバッテリー性能が格段に向上した結果、 これまで2台のマシンを途中に乗り換えていた決勝レースは、スタートからゴールまで1台で走り切ることが可能になった。決勝レースは、従来既定周回数で行われていたが、今後は45分プラス1周のタイムレースで実施されることになった。

また2種類のパワーモードが設定され、 「アクティベーション・ゾーン」と呼ばれるコース中の一部区間では、おなじみとなったファンブーストとは別に、ハイパワーモードをどのドライバーも使用することが認められる。

なお、来季参戦する22人分のドライバー名も含まれた公式エントリーリストは、11月16日までにFIAから発表されることになっている。

【STINGER】

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