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大荒れレースでパジェノー3勝目–2019NTTインディカー第10戦

NTTインディカー第11戦がトロントの市街地コースで行なわれ、インディ500で優勝したシモン・パジェノー(シボレー)が今期3勝目を飾った。

レースは、スタート直後に、中団のウィル・パワー(シボレー)が強引にグラハム・レイホール (ホンダ)のインに飛び込んで接触、いきなりフルコースコーションの荒れ模様で始まり、85周レースの最終ラップで、ウィル・パワーがバリアに単独クラッシュ。2019NTTインディカー第10戦は、ウィル・パワーの接触で始まり、ウィル・パワーのクラッシュで幕を閉じた。

佐藤琢磨(ホンダ)は、10番手からダッシュを決めて8位でレースを始め、土曜日につかみ合いの場内バトル(!?)を実演したセバスチャン・ブルデー(ホンダ)をフルコースコーション明けにパスして7番手を得ると、最初のタイヤ交換を19周まで引っ張って10番手でコースに戻り、以後も安定した周回を続けて上位入賞が期待されたが、終盤にエキゾーストパイプから盛大に火を吹き、ピットに戻ってリタイアを喫した。

「調子がよかっただけにとても残念」と琢磨。

インディカーは、今回の第10戦の市街地コースから、来週はオーバルのオーバルアイオワ300、その翌週はロードコースのミッドオハイオ・ホンダ・インディ200と3連戦に突入した。

◆2019NTTインディカー第10戦トロントトップ10
1. シモン・パジェノー C
2. スコット・ディクソン H
3. アレクサンダー・ロッシ H
4. ジョセフ・ニューガーデン C
5. フェリックス・ローゼンクヴィスト H
6. ジェイムス・ヒンチクリフ H
7. コルトン・ハータ H
8. セバスチャン・ブルデー H
9. グラハム・レイホール H
10. マルコ・アンドレッティ H
佐藤琢磨 H リタイア
※C=シボレー / H=ホンダ

[STINGER]山口正己
photo by INDYCAR

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