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マツダ、ルマン復帰へ!?

マツダには、国産メーカー最初のルマン・ウィナーの自負がある?! 藤原副社長の背中を押した(?)、トヨタとマツダの“ルマンの共演”を演じた2台。

12月15日のトヨタガズー・フェスティバルの会場で、マツダの副社長が爆弾発言だ。

決定権を持つ藤原副社長の言葉には説得力盛り盛り。

メーカーの垣根を超えて、というテーマの元に、GAZOO RACINGの本体であるトヨタやレクサスだけでなく、スバルやマツダ、ニッサンの車両が富士スピードウェイに集結したガズー・フェスティバルの会場で、スバルの辰己英治総監督に続いて挨拶にたった藤原清志副社長は、「1991年にルマン24時間に勝ったマツダ727と、その翌年に2位に入ったトヨタTS010が並んで走るのを見て、ルマンに戻ることを決心いたしました」とコメント。場内から驚きの声があがった。

それがいつかを明言したわけではないが、間違いなく“復帰”の意志が明確に伝えられた。

藤原副社長は、マツダの中でモータースポーツ部門を含む決定権をもっているポジションにあり、一瞬静まりかえった場内から拍手が沸いた。

このシチュエーションでの発言であることが説得力を加速した。

トヨタは当然、継続してルマンを闘うが、マツダの復帰はいつになるのか。2021年から、ハイパーカーの規則になって、明確な時代変革を迎える。その節目に、というのが自然だが、ルマンの難しさをマツダは知っており、2020年に、まずは足ならし、ということも考えられる。マツダ復帰に向けて、広島方面は、忙しくなりそうだ。

[STINGER]山口正己
photo by [STINGER]

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