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Honda、BMW、アウディが表彰台を分け合ったスーパーGTvsDTM特別交流戦レース2

久々の快走。息の長さを感じさせたカーティケヤン。NSXでスーパーGTの威厳を保った。

記念すべき日本のスーパーGTと、ドイツを本拠地とするDTMの記念すべき部屋別総当たりの二日目のレース2が、11月24日日曜日に富士スピードウェイスピードウェイで行なわれ、スタート直後にトップを奪ったナレイン・カーティケヤンが終始トップを守って逃げ切り、ドュバルとヴィットマンの間で激しい2位争いが展開、最終ラップの最終コーナーで、2007年に同じ富士スピードウェイスピードで行なわれたF1日本GPで、やり最終ラップの最終コーナーで、コースをはみ出したフィリッペ・マッサとロベルト・クビツァのバトルを彷彿とさせる凄まじいエンディングとなった。

スタートから、激しいぶつかり合いの熱いバトルが随所で繰り広げられ、見応えのある50分+1周レースの最後は、セフティカーのまま終わるかに見えたが、最後の1周のところでセフティカーが退出してレースが再開、1周の超スプリントレースをカーティケヤン+中嶋レーシングのNSXがスーパーGTの威厳を保って優勝した。

激しいレースでコースアウト/リタイアが連発する中で、トップ3を、Honda、BMW、アウディの3メーカーが分け合い、トップ10のうち6台がDTM勢が占めた。地の利をいかしたスーパーGTと、速さと強さを備えたDTMという印象を残す名レースは、来年移行の継続を望む余韻を残して幕を閉じた。

◆スーパーGT×DTM特別交流戦トップ10
1. ナレイン・カーティケヤン Modulo Epson NSX
2. ☆マルコ・ヴィットマン BMW M4 DTM
3. ☆ロイック・ドュバル BMC Airfirter Audi RS5 DTM
4. 山本尚貴 RAYBRIC NSX-GT
5. ☆小林可夢偉 BMW M4 DTM
6. 中嶋大祐 MOTULE MUGEN NSX-GT
7. ☆マイク・ロッケンフェラー Akrapovic Audi RS5 DTM
8. 平川亮 Keeper TOM’S LC500
9. ☆レネ・リースト Audi Sports RS5 DTM
10.☆ブノワ・トルルイエ Audi Sports Japan RS5 DTM
☆=DTM

[STINGER]山口正己
photo by [STINGER]

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