F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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Modulo NSX-GTが完璧な予選!!

僅差のポールポジション!!

ツインリンクもてぎで行なわれたスーパーGT第7戦の予選が行なわれ、モデューロNSX(伊沢拓也/大津弘樹)が今季2度目のポールポジションを決めた。

GT300は、井口卓人/山内英輝のSUBARU BRZ R&D SPORTが今季初ポール。

ツインリンクもてぎでは、9月に無観客で第4戦が行われているが、今回は気温は19度とこの時期としては温かいコンディションで、観客を迎えて開催された。

GT500クラスは、15台が10分間の走行を行なって上位8台がQ2に進出。ゼッケン64のModulo NSX-GTのGT500ルーキー大津弘樹が、1分36秒368のトップタイムを記録。一方、ドライバーランキング1位のNo.14 WAKO’S 4CR GR Supra(坪井翔)は9番手でQ2に進めなかった。

トップ8が決まるQ2も走行時間は10分間。ゼッケン64 Modulo NSX-
GT(伊沢拓也)が1分36秒140を記録、同じNSX-GTのNo.8 ARTA NSX-GT(福住仁嶺)や、No.100 RAYBRIG NSX-GT(牧野任祐)、前戦優勝のNo.23 MOTUL AUTECH GT-R(ロニー・クインタレッリ)が迫ったが、タイムを更新ならず。Modulo NSX-GT(伊沢拓也/大津弘樹)が、第3戦鈴鹿に続いて今季2度目のポールポジションを確定した。

2、3位も、ゼッケン8のARTA NSX-GT(野尻智紀/福住仁嶺)、ゼッケン100のRAYBRIG NSX-GT(山本尚貴/牧野任祐)ホンダ勢が続いてトップ3を独占。4位にゼッケン23のMOTUL AUTECH GT-R(松田次生/ロニー・クインタレッリ)、5位にゼッケン19のWedsSport ADVAN GR Supra(国本雄資/宮田莉朋)と、僅差で続いた。

 A組、B組に分かれて行なわれたGT300クラスのQ1は、A組でゼッケン61のSUBARUBRZ R&D SPORT(井口卓人)、B組はゼッケン11のGAINER TANAX GT-R(安田裕信)がトップ。Q2は両組上位8台ずつの計16台で行われ、ゼッケン61 SUBARU BRZ R&D SPORTの山内英輝が1分46秒200で昨年の第7戦スポーツランドSUGO以来のポールポジションを獲得した。

2、3位はゼッケン244 たかのこの湯 RC F GT3(久保凜太郎/三宅淳詞)、ゼッケン11 GAINER TANAX GT-R(平中克幸/安田裕信)が最速タイムを記録した。

Modulo NSX-GT 伊沢拓也(GT500ポールポジション)
「公式練習であまりタイムが良くなかった大津選手がQ1で素晴らしいアタックをしてトップで、それがプレッシャーになり、中嶋総監督に『これでポールを獲れなければクビだな』と言われて(笑)、良い緊張感の
中でアタックできました。今年は(第3戦で)自身の初ポールを獲って、すぐに2度目と、これはクルマとタイヤのおかげ。誰が乗ってもポールのクルマですが、それをミスなく走れたのが良かったですね。決勝レースでは、そろそろ僕らも表彰台、優勝を獲りたいと思います。がんばります!」

SUBARU BRZ R&D SPORT 山内英輝(GT300ポールポジション)
「SUBARUのファンとチームに感謝したいです。Q1を終えた井口選手が良いアドバイスをくれて、それを信用して行ったら良いアタックができました。みんなのおかげでのこの結果だと思います。ただ明日の決勝が大事なので、これに満足せず切り替えていきたいです。決勝はガンガン攻めて、一生懸命走ります」

■GT500結果
■GT300結果

【STINGER】

photo by GTA

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