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ガスリー「GP2で18番手から2位のクレイジーなレースができた場所」 — 【アゼルバイジャンGP プレビュー】

レッドブル・トロロッソ・ホンダ【アゼルバイジャンGP プレビュー】


◆ピエール・ガスリー
「バクーは本当にエキサイティングなトラックだよ。まず初めにストリート・トラックだから壁がどこにでもあってリスクは2倍かそれ以上になるけど、同時にロング・ストレートもあるトラックの特徴がここをより面白くしてると思う。超高速だよ! 去年のF1のトップスピードはとにかくクレイジーだったと思うし、ドライバーとして超エキサイティングだけど、同時に超リスキーでもある。そこに行くのにワクワクしてるよ」。

「去年はリザーブ・ドライバーとしてレースを見てたのを覚えてるし、シーズンの中でも最高レベルにエキサイティングなレースのひとつだから、今年はそれに参戦できるのが嬉しいし、僕らは上手くやれるかもしれないね。せまくてお城に近い(コーナー)? 僕はあそはこのチャンピオンシップで一番タイトなコーナーだと思うよ。ある意味ではかなりタイムを削れるコーナーではあるけど、低速コーナーでもあるし、すべてを失う可能性もある」。

「低速コーナーではわずかな速度差でタイムを大きく改善できる。毎回そこに入って行くときは楽しいよ。毎ラップとも壁から数センチのところを走るし、そのときの集中力と言ったらスゴいよ。そこはちょっとワイドに広がって外側の縁石に乗り上げて、ちょっと草に触れちゃうようなトラックじゃないし、タイヤから出るダストも拾っちゃう。だから数センチでもワイドすぎるだけで壁に直行してそれで終わりだよ」。

「壁が近く感じるからあそこのストレートはすごく高速に感じるし、ターン1に向けてブレーキをかけるときは余計に速さを感じるよ! ここではGP2(現F2)のレースの最後に2位になったんだけど、最終ラップまで優勝をかけて闘えたいいレースだったよ。18番手スタートからの2位だったからクレイジーなレースだったし、確かによく覚えてる1戦だよ!」

【翻訳:STINGER】
Photo by Red Bull Toro Rosso HONDA

※リリースの内容はオリジナルと同じですが、一部構成をSTINGERで加工しています。

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