F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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マカオが熱い!!

レーシングシーズンの締めくくりレースとしておなじみのマカオGPに行ってみた。なにせ、M.シューマッハが参戦する。ミハエルではなくてミックだ!!

お父さんは、スキーのアクシデントでリハビリを続けているけれど、息子のミックも、F1タイトル7回の世界一のドライバーに続いて、F1をめざして奮闘中だ。今年、ユーロF3のたチャンピオンになって乗り込んだマカオ。16日のフリー走行でいきりトップタイムを記録してますます注目を集めた。

ミック・シューマッハや、ライバルだったダニエル・ティクトムなどのヨーロッパ勢に対して、日本からは、全日本F3で破竹の12連勝を記録した坪井翔を筆頭に、笹原右京や関口雄飛など総勢9名が参戦。日欧の闘いも注目されている。

レースは、F3をメインに、ツーリングカーが2レースとバイクが1レース。金網に囲まれた公道で滑りやすくてバンピーなコースで、スペクタクルな週末は熱く進んでいる。

土曜日の朝は、霧雨がしとしと。しかし、レースはドライで行なわれた。

おっ!!

生ミック。歩き方が父親そっくり。でも、父親のような、他人を排斥するムードは、まだない。

こちらは、トムス陣営。坪井翔と宮田莉朋が走る。

1970年に初マカオ。トムスの舘会長は、マカオ・チャレンジャーの大先輩。マカオにモナカの差し入れ。モナコではなくて。

観たことないマシンが。カッティングシートの全面カラーリングは細部が余り美しくなかったよ。

2台ありました。

土曜日の予選レースに勝ったのは、ポールポジションからスタートしたティクタム。

ティクタムのいい面構え。

F3の予選レースがスタートした。今日はまだスタンドはガラガラ。しかし、明日は、スタンド数に比例してドライバーが熱くなる。熱くなると、怖くなる。それがマカオGPだ。

アジアな光景。

パドックにはこんな人も。F1のフィジカル&メンタルトレーナーとして活躍し、ここではメルセデスのトレーナーを務めるドットーレことリカルド・チッカレッリ。

ツーリングカーにはマカオは狭い?

photo by [STINGER]

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