F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集 F1 STINGER 【スティンガー】 > 「山口正己の提言

「山口正己の提言 F1の動向が一目でわかる新着ニュースや最新トピックを随時更新。

2021年8月31日

改めて、感謝の日

  ◆2時に京王線山田駅から明大前経由で渋谷-銀座。ひょんなことで知り合った陶芸家の個展を三越で拝んだ。乾坤一擲の作品の素晴らしさを駆け足でしか拝見できなかったのが申し訳ない。後日、茅ヶ崎の彼のアトリエを訪問し・・・

続きをみる

2020年5月27日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その12=最終回

(その11からつづく) 経済は「人」であるという言葉が、今回、再認識された気がする。安倍首相は、5月25日に緊急事態制限が解除されたことを受け、「1カ月半で、COVID-19の流行を阻止することができた」とコメントし、そ・・・

続きをみる

2020年5月25日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その11

(その10からつづく) テレビは、一体、なにが目的なのか。 テレビのニュースやワイドショーを観ていると、ワケがわからなくなる。 休業協力金、助成金、給付金などの政府から国民(事業者)への資金援助・資金提供が行なわれている・・・

続きをみる

2020年5月16日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その10

(その9からつづく) さらにいえば、トヨタは驚くほど大量の有価証券を保有しており、現在の財務は為替や株価で大きく左右されるが、これは為替相場や世界の株式市場のシステムが破綻しない限り、「安定資産」にほかならない。従って、・・・

続きをみる

2020年5月15日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その9

(その8からつづく) 行政の不届き者たち マスコミや政治を司るひととのお門違いの発言やコメントがする中で、トヨタの社長の取った行動が気にかかる。 マスコミは言うに及ばず、自治体の知事にも基本を理解していない不届き者がいる・・・

続きをみる

2020年5月13日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その8

(その7からつづく) 事実上のノックダウン しばらくのごぶさたでした。マスコミのあまりの体たらくにあきれて呆然自粛(?)な日々であった、という親父ギャグは置いておいて。 今回、日本に緊急事態宣言が布かれたわけだが、これは・・・

続きをみる

2020年4月29日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その7

(その6からつづく) マスコミ報道の不思議 テレビの報道が理解できない方向に進んでいる。いや、前からだよ、という意見もあるが、新型コロナを扱う報道は、どうかしているとしか言いようがない。 感染者の数が下がった、という情報・・・

続きをみる

2020年4月23日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その6

(その5からつづく) ホンダの超先進テクノロジー コロナ騒ぎが世間を揺るがし、世界的な経済にも打撃が及ぶことが懸念されているが、この騒ぎの収束に、F1が役立つ可能性がある。 すでにイギリスでは、F1チームのテクノロジーに・・・

続きをみる

2020年4月21日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その4

(その3からつづく) 『トロッコ問題』 究極の決断というテーマに『トロッコ問題』がある。山の上から勢いよく下っている無人のトロッコがレールを暴走している。前方に2方向に分岐させるレールのポイントが現れた。そのポイント切り・・・

続きをみる

2020年4月19日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その3

(その2からつづく) リバタリアンとリベラル、富の再分配の議論 一般的に、とくに日本での「格差」という言葉の定義は、持てる者と持たざる者、つまり金持ちとそうでない者を分類することだ。 経済学的には、持てる者に多く存在する・・・

続きをみる

2020年4月14日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その2

(その1からつづく) メディアと市民の新しいカタチ 私たちは、生理学的な見地でウィルスから自分自身や家族、友人、見知らぬ人々の身を守ることに専念しなければならない。 それと同時に、企業側の休業自粛による損失の発生や不安定・・・

続きをみる

2020年4月12日

【山口正己の提言】コロナ騒動とマスコミ その1

マスコミにもの申す! 安倍総理と、日本を代表する最大の自治区分である東京の都知事が緊急事態宣言を発出してから1週間。“発出”という聞き慣れない言葉がありがたさを底上げしたが、出遅れ感は拭えなかった。しかし、その遅れの責任・・・

続きをみる

F1 最新レースデータ

F1 ポイント・ランキング

F1ドライバーズ・ポイント
1位マックス・フェルスタッペン105ポイント
2位ルイス・ハミルトン101ポイント
3位ランド・ノリス56ポイント
F1 コンストラクターズ・ポイント
1位レッドブル・ホンダ149ポイント
2位メルセデスAMG148ポイント
3位マクラーレン80ポイント

PARTNER
[協賛・協力企業]

  • CLOVER