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アロンソに次ぐ逸材、その名はシャルル・ルクレール!!

2010年、モンツァで勝ったアロンソの自撮り。

 

 

◆シャルル・ルクレールがモンツァで見事なレースを見せてくれた。
F1にデビューして2年目、フェラーリドライバーになったその年に、フェラーリのお膝元のモンツァで、王者ルイス・ハミルトン&バルテリ・ボッタスの総攻撃のプレッシャーに耐え抜いて優勝した。

◆その勝利は、2010年のフェルナンド・アロンソに続く、フェラーリにとって久々のイタリアGPの勝利だった。アロンソもフェラーリ移籍初年度の勝利を喜んで、表彰台でセルフィーのパフォーマンスは、ちょうど9本前の9月8日、シャルル・ルクレールがフェラーリ移籍初参加と同じく、モンツァでのことだった。

◆モンツァは神が宿ったコースと言われる。神の承認をえたものだけに勝利が許される。アロンソの喜びの自撮りが、モンツァで勝つことの難しさと、その達成感がいかばかりかをよく現している。

◆要するに、改めてシャルル・ルクレールが、フェルナンド・アロンソの跡目を受けてフェラーリを背負って立つ逸材として、認識を確立した日として、9月8日はイタリアだけでなく、世界中のレースファンの脳裏に深く記憶されることになった。

photo by FELNAND ALONSO

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