F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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タイムマシンの中のようなMRI

右側の盆の窪に“ピリッ”とした軽い痛みが走った。ここ数カ月に一度、似たようなことが起きている。自覚症状としては若干気になるだけだが、血栓とか心配なお歳ごろなので、かかりつけの医者に入眠剤をもらうついでにそれを伝えたら、“大きな病院で検査をオススメします”と言われて、八王子駅近くのMRI検査ができるクリニックを訪ねた。

◆結果としては“問題なし”との診断をいただいたが、MRI検査は、何度やっても気持ちがよろしくない。

◆まずは“ここに横になってください”というデカイ機器のベッドに横たわり、スルスルと機器の中に頭から挿入されて、“グウォングウォン”という音にさらされること10分+。数カ月前から時々“ピリッ”とした軽い痛みが走る右盆の窪辺りに光(?)を充てて、要は患部をスキャンして状況を判断していただく。

◆“グウォングウォン”というあまり心地よいとは言えない環境の中で10分少々を過ごし、15分ほど待合室で番号を呼び出されるのを待って出た診断は、「問題ありません」。

◆それはそれでよかったけれど、大げさな装置で診断していただいたら、診察料が25000円、いや、もちろん、出版社に勤めていたお蔭で保険が効いて5000円足らずで済んだのだけれど、要するに、なんでもなかったってこと。

◆検査の後の先生の診察結果も、“問題ありませんね”とのことなので、安心はしたし、自分の負担は5000円足らずでよかったけれど、もうひとつモヤモヤが納まらない誕生日。

◆なんでもなかったので、よしとすべきなんでしょうね。ということで、72回目の誕生日は、めでたし、でいいかな?

【STINGER】

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