F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

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	F1で巡りあった世界の空。山口正己ブログ

寄る年波注意報

話題には全然関係ないけど、ご近所のケンちゃんこと高橋健二さんと栗拾い。久々に長靴を履いて、楽しい早朝散歩だった。

◆詳しく覚えていないのだけれど、とにかく自転車で転んでけがをした。いや、転んだといっても、止まっていて転んだのだ。

◆買い物の帰り道、狭い歩道で電動ママチャリに出くわした。立ち止まって待っていると、すれ違い様に軽くハンドルが触れた。へっぴり腰だったところに地面が舗装の上に散らばっていた砂利で滑りやすかったせいで、いとも簡単に自転車が倒れた、持ち主もろとも。

◆自転車は倒れただけだが、持ち主は尻餅をついた。体重77kg(着衣←当たり前だ、外だもの)に全体重が主に左のケツに集中した。途中でハンドルバーに右肋骨を打ちつけたらしい。イテッと飛び上がったことで足のグリップが低下して、スニーカーが滑っての尻餅の前に半ズボンの膝から着地した。

◆左膝からかなり出血しているのは分かったが、家に戻って応急治療ほどこし医者に行ったが、本日土曜日は軒並み休診、月曜日まで自宅で待つしかなかった。

◆偶然かかりつけの駅前のクリニックの近所だったのだが、幸か不幸か土曜日は休診日。月曜日まで待つしかない。とにかく肋骨がヒビなのかどうかは別にして、打撲で痛いのには変わりない。ずいぶん前に肋骨をけがしたことがあったが、そもそも鎖骨は感覚が鈍くてもろい骨なので、逆に言うと結果としては大したことはないと診断された記憶がある。

◆しかし、寝返りを打つのも一苦労。ウンウンと唸りながら尻餅で内出血している臀部を気づかいながらの難行だ。ケツを鏡に映してみると、まるでパンツを履いているようだ。パンティーではなくてパンツの大きさ。つまりケツの大部分(ケツ全体だから臀部の全部だなん、って冗談行ってる場合じゃないけど)が紫色になっている。

◆まず、寝返りを打つのに肋骨に負担がかかって痛い。できる限り穏便に寝返りを打ちたいのだが、これがなかなか難しい。エイヤッと気合を入れて何とか寝返りを打つのだが、なにせケツがパンツを履いたくらいアザになっているので、ケツに負荷がかからないように寝返りを打つのは簡単じゃない。

◆この状態で寝返りをマスターするのに2週間はかかりそうだけれど、2週間したら直るってことなので、要するにずっと痛いわけだ。

◆とりあえず、痛み止めを飲んで寝ることにしたが、アッ、痛み止め、さっき飲んだのだった。いろいろと末期的症状の70歳であります。

Photo by 【STINGER】

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