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	F1で巡りあった世界の空。山口正己ブログ

レジェンドカップ、もう一人の立役者

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レジェッドカップは、ドライバーの顔写真が屋根に貼られていた。手前はドリキン。”力一杯大人げないレースをお願いします”と言うと「お~、任せてよ!」と大変元気なコメントでした(笑)。

◆二日続けて富士に通ってしまった。こんなことは何年ぶりだろう。それくらい、スプリントカップが興味深いイベントだった、ということだ。

◆みなさん、”それはレジェンドカップがあるからだろう”と仰る。しかし、実を言うと、それにはあまり大きな興味はなかった。同じようなイベントをこれまで何度か見ていたけれど、なんだか楽屋落ちっぽい気がしていたからだ。しかし、今回のレジェンドカップは、かなり気合が入っていて、いい感じでかなりお直した。

◆どうやらそれは、服部尚樹さんが仕切りをやってるらしいことを聞き、だからではない気が付いた。物事付け焼き刃ではうまく進まないけれど、ちゃんとした構えでやれば名前倒れにならない、ってこと。

◆レジェンドカップのグリッドで、参加者に片っ端から、”大人げないレースをお願いします”と言い回って、「よっしゃ、任せとけ」と土屋圭市サンから頼りになる返事をいただいたりしていた時に、服部さんが参加者にいろいろ指示をしているので、”指示なんかしてないで、出なくちゃだめじゃん”と冷やかすと、「そうなったら、誰がここを仕切るのってことなんですよ(笑)」と言った。なるほど。そうだったのか。ハッちゃん、さすがです、いいレースで楽しませていただきましたm(_ _)m。

◆ちなみに、レーシングドライバーが参加するイベントを何度か運営したことがあるけれど、レーシングドライバーは、本当に言うことを聞かない人だらけ。”集まってください”というフレーズは、10回言って、やっと伝わる場合もあるが、ほとんどの場合意味を成さない、と思っていい(若干大げさ)。もともと、ある種”自立”していないと勤まらない職業だからして、これは仕方ないのだが、まぁ、それは冗談として、今回のレジェンドカップがうまく回ったのは、服部尚樹というドライバーとしての実績と人徳の成せるワザ。ハッちゃん、ご苦労さま&ありがとうございました。

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参加者の一人、トムスの舘信秀さんに声をかけるGTAのシャツを着た背中が服部尚樹さん。ご苦労さまですm(_ _)m。



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