F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集

F1/モータースポーツ深堀サイト:山口正己責任編集 F1 STINGER 【スティンガー】  > F1に燃え、ゴルフに泣く日々。 >  >     命日

	F1で巡りあった世界の空。山口正己ブログ

命日

◆続けて忘れてしまった。090628と入力していて何となく気になっていたが、オヤジの命日であった。父ちゃん、ごめんm(__)m。

◆麻布十番でwebの打ち合わせから五反田で携帯サイトの打ち合わせ。連続して話をしても飽きないF1を改めて見直した(笑)。さらに、しゃべるネタがつきないことを発見。頂点のF1はもちろん、クルマもレースも、すごい世界であることを再認識。

◆それにしても(←全然関係ない—笑)、新聞の無責任報道にあきれた。『マイケル・ジャクソンの後追い自殺12人』という一面のタイトルに眉を潜めたつつ中を読んだら、「世界各国の報道によると、自殺未遂が12件あったが、死者が出たかとどうかは未確認」だと。タイトルで煽って売るのは出版物の常套手段とはいえ、これは完璧な「ウソ」じゃねぇのか? 嘘つきは泥棒の始まりって、最近の新聞社の記者はご存じないようだ。

◆昨日の毎日新聞に続いて産経新聞にも富士スピードウェイの日本GP中止報道。「経費が思った以上で見返りがない」と親会社の取締役の誰かが言ったと産経は報じている。これが本当だったとしたら、トヨタは全然分かっていない企業であることを証明してしまう。

◆自動車メーカーは、”ドライバーズタイトルであるF1GPをサポートするのが役目であって、そこから宣伝効果を求めるようケチな了見ではイカンのよ。主客転倒の見本だ。ホンダの撤退に続いて、恥を知れ、日本の自動車メーカー、と誰かが言った。え、オレじゃないです(笑)。

◆1954年の”檄文”でマン島TTレース参戦を宣言した本田宗一郎さんが訴えたのは、「日本の自動車工業界の啓蒙」であった。もちろん、自社の優秀性を証明する手段としてマン島挑戦が1959年に実現し、それは前年、スーパーカブが大ヒットして余裕ができたから実現したのだが、根本姿勢が、我田引水の『ケチ』ではなかったことに注目したい。

◆日本が”寒い時代”に入って命日を迎えてしまう前に、この『流れ』が止まりますように。

記事が役に立ったなと思ったらシェアを!

PARTNER
[協賛・協力企業]

  • CLOVER